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スタッフブログ

ほとんどのトリマーが 2回以上シャンプーするのはなぜか?

「シャンプーは何回しますか?」 

トリマーさんには必ず聞きます。

 

2回以上が圧倒的に多い答えですが、

「なぜ何度も洗うんですか?」 と聞くと、

「そう習って、それでやってきたから」とか、

「1回で汚れは落ちませんから」 と答えてくださいます。 

 

「では、臭いはどれくらいもっていますか?」 と聞くと、

1週間~3週間と数字で答える方もいますが、

あまり気にしていない人もけっこうおられます。

 

ごくたまに、 「ほとんど1回で済ませます!」という方がおられ、

「臭いはどれくらいもちますか?」 と聞き直すと、

3日と答えられたりします。

 

それが本当なら汚れが落ちていない証拠です。

 

ではどちらが良いのか?                                        

お客様にとっては、3日より3週間のほうが嬉しいに決まっていますし、

臭いが消えるのは『皮脂・角質・雑菌』の量が健康状態にもどった証拠ですから、

ペットの健康上たいへん好ましく、

2回3回と洗ってこの状態を作ることは正しいことです。

 

でも、深刻なデメリットも発生しますよね?

 

デメリット①・・・お湯はシャンプーの回数分必要ですが、

小型犬でも数十㍑のお湯が必要なうえ、

使った分だけ下水料金もかかって燃料も消費します。

トリミングに使う消耗品の中では1番高額な『シャンプー剤』も大量に消費します。

 

デメリット②・・・CDCペットシャンプーではチワワを5分で洗って下さいとお勧めしていますが、

2回3回シャンプーすれば5分では無理です。

1頭当たりのシャンプー時間が長ければ長いほど

仕事は回転しなくなり、ペットの心と体に負担がかかります。

 

デメリット③・・・「○○回洗えば大体OK」という、

経験が頼りのロスの多いシャンプー作業になりがちです。

トリマーさんの仕事量に差を生んで、

洗い直しや洗い残しの原因にもなるため、

仕事の回転率を下げ評判を下げる原因にもなります。

 

デメリット④・・・トリミング作業の中で

大きく時間を短縮できるのはシャンプーとドライ工程だけですが、

洗い方を変えると目指す仕上がりにならないという『恐れ』から、

たとえ1回のシャンプーで仕上がりは変わらないとしても

試す気さえ起らなくなります。

 

でも、そもそもなぜ2回3回と洗わないと汚れが落とせないのか?                

一言でいうと、ペットシャンプーは洗浄力を低くしてあるからですが、

それは洗浄力を上げると薄いペットの肌に浸透して

赤くなったり、かゆくさせたりするからです。

 

よく落ちるシャンプーを作るのは簡単な事ですが、

浸透力も一緒に上がってしましい肌に浸透して商品として成り立ちません。

(そのためクレンジングシャンプーが考えられました)

当然洗浄力の低いシャンプーは数回に分けて洗浄しなければなりません。

 

CDCペットシャンプーは『洗浄力と浸透』の関係を完全にクリアしたシャンプーです。 

食器洗いのJOY(ジョイ)のような洗浄力ですが、

砂糖より安全な上に、肌への浸透がピタッと止まるから、

どんな敏感な肌にもダメージを与えません。

高い洗浄力と安全性を生かし、半分の時間でシャンプーをする使い方は、

同封の『CDCの使い方』で解説しています。

 

さて、ここからはシャンプー回数と『利益率』のお話です。

ペットショップでは、商品を販売したりサービスを提供することで

売り上げを積み重ねるわけですが、

『1回の料金×利用頻度』を他の商品販売などと比べた時、

トリミングの利益はダントツですよね?

 

『利益』を計算するときには、

売り上げから仕事に必要な経費を差し引きます。    

電気・上下水道・光熱費・材料費・人件費・設備償却費・テナント料など、

1頭のワンちゃんを仕上げるために必要な経費を全部引いた後に残るのが

『純利益』です。

 

賞味期限のあるペットフードやおやつ、季節商材のアパレルやひんやりマット、

1頭当たりの単価が大きい生体販売、

ロスが出たり在庫の発生などで利幅が少ない販売利益に対し、

技術料メインのトリミングは多くの利益を残すことができます。

 

ですから、この利益を極限まで上げる努力をすれば

お店の経営に大きく貢献できるのですが、

2回も3回も4回も洗っていては、利益を大きく伸ばすことは無理です。

 

なぜなら、先にあげた4つのデメリットが利益を食いつぶすからです。

何度もシャンプーをすればよい仕事ができて、売り上げにも貢献できると思いがちですが、

実はたくさんの経費を使ううえに、仕事量には限界があるのです。

 

CDCペットシャンプーについては、これまで特別な洗浄機能の解説や、

それを生かすための使い方、トリミングに役立つ用具や道具について

多くの解説をしてきましたがこれらは全て

『トリミングの利益率を劇的に上げる』ためのものです。

 

●シャンプーの80%以上を1回にする。  ●シャンプーの時間を短縮する。

●それでいて臭いを1か月持たせる。   ●シャンプー中に耳洗浄を終わらせる。

 

これらは、これまで解説してきた代表的なCDCの使い方ですが、

もしこれが可能になったときの経費は、今と比べてどれくらい少なくなり、

『純利益』はどれだけ増えるのかをよく計算してみてください。

 

そして、もし時間が短縮されて仕事の量が増えたとしたら、

増えた仕事から得られた売り上げがどれほどお店の

『純利益』に貢献できるでしょうか?

 

ぼくたちは、利益の出ない最低のトリミングサロン時代からスタートしました。

 

4つのデメリットを1つずつ改善する長く苦しい時間が過ぎ、

今では『送迎廃止、広告廃止、週休2日』のスタイルでも

利益を大幅に(50%以上)上げることができました。

 

こんなぼくたちにもできたことですから、

是非1度あなたにも考えてほしいと思うのです。

フケが問題なんじゃなく、問題のサインです。

もしシャンプーを変えただけでフケが改善するとすれば、

前のシャンプーがよほど刺激の強いものだったか、

すすぎ残しがあった時だけです。

 

実際は、シャンプー以外に原因がある場合がほとんどですから、

明らかにフケが増えたらできるだけ早く原因を調べてください。

 

フケは、1度きれいに洗い流せば解決するものではなく、

異変が起きていることを知らせる『サイン』なんですから・・・

 

フケの原因はいくつもあります。↓

 

●皮膚のバリア機能が弱くなっている

●常在菌(ブドウ球菌・マラセチアなど)に対する免疫力が弱くなっている

●甲状腺機能低下症などの免疫力に関わる基礎疾患を持っている

●アトピー・アレルギーと併発している

●細菌自体にアレルギー反応がある

●抗生物質に耐性をもつ、薬が効きにくい菌に感染している

●夏の高温多湿や水遊びなどで細菌が異常に増えている

●冬場ストーブなどで室内が乾燥している

ツメダニの寄生(フケが大量発生する) 

●ストレスが溜まっている     

          

これらの要因でダメージを受けると、

角質は短期間で新陳代謝(ターンオーバー)繰り返すために、

役目を終えた角質(フケ)が大量生産されて目に見えて増えてきます。

(暗い体毛は白っぽいフケが特に目立ちます)

 

また、複数の要因が複雑に絡んでしまい、

治りにくい慢性の膿皮症を発症してしまう事もよくありますが、

一旦症状が改善しても、

皮膚本来のバリア機能を回復させないと再発することが多々あります。

 

そんな場合は、

食事の指導や、ビタミン・ミネラル・脂肪酸の補充、

外用などでの皮膚の保護など、

動物病院で受けられる治療・指導には様々なものがありますから、

フケが気になったらまず

皮膚病に特化している獣医さんなどに見てもらってください。

 

 

さて、獣医さんの治療が始まってから話ですが、、、  

           

 

よく獣医さんから治療中に使う低刺激シャンプー、

治療効果があるとされる薬用シャンプーが処方されます。

 

ペットサロンのお客様も「これで洗ってください」と持参されますが、

これらのシャンプーが症状を劇的に改善した例をぼくは知りません。

 

処方されるシャンプーは同じ商品が多く、

それがだめなら次のシャンプーはないというのが実情かもしれません。

 

実際、治療中のシャンプーは悪影響が多いという理由で

シャンプーを禁止される獣医さんもおられます。

 

皮膚のターンオーバーは健康な犬で約22日ですが、

ダメージを受けた皮膚は5~10日にまで早くなっていることがあります。

 

外敵から体を守るための皮膚(角質)は、

本来22日で正常なバリア機能を完成させますが、

5~10日では未熟な状態なのでバリア機能は不完全です。

 

当然、皮膚は刺激に対していつも敏感な状態です。            

(火傷の水ぶくれが破れた時のように)

 

低刺激シャンプーを処方するのはこのためですが、

刺激を抑えたシャンプーは同時に洗浄力も低くなるため

汚れも雑菌も洗浄できませんから効果が薄いのは当たり前です。

 

薬用シャンプーは薬効を上げるために漬け置きをすることが多いのですが、

洗浄成分には合成界面活性剤が使われていますから、

敏感な皮膚に浸透する可能性は否定できず、

使用後に痒がったり赤くなる例はとても多いのです。

 

つまり治療中に使うシャンプーは、                   

洗浄力が弱くてもダメ、

合成界面活性剤もダメ、

だから、使えるシャンプーはほぼないというのがぼくの見解です。

 

 

回りくどい感じになりましたが、

そういう時の救世主がCDCペットシャンプー、

賢明な動物病院さんに使っていただいています。

 

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ペットシャンプーが合わない・・・ ホントにそうですか?

「このペットシャンプーこの子に合ってないわ・・・」

と感じたことはありますか?

ぼくは機会があればいつも質問しています。

 

 

「はい」と答えられた方に

「それはペットがどうなってる時ですか?」

と聞き直すと、

「かきむしっている時」とか、

「肌が赤くなっているとき」

と言われる方が多いです。

 

前回、「シャンプー後、ペットがかゆがるワケ。」でお話しした通り、

前回のブログはここをクリック!

痒みや炎症の最大の原因は

界面活性剤が皮膚に浸透する事ですから

肌に浸透しないCDCペットシャンプーでケアするのは

たいへん有効な解決策です。

 

しかし、

全く違う理由でダメ出しされる方が一定数おられ、

その方々は、

「ベタつきが取れない」

「フワフワ・サラサラにならない」

「思い通りの毛並みにならない」

「イヤな臭いが取れない」

「フケが出る」

とおっしゃいます。

 

シャンプーをしてもこんふうになってしまう原因はほぼ1つ、                

ちゃんと汚れが落ちていればこうはなりません。                      

 

みなさんご自分なりの方法で

汚れを落とすべくシャンプーされるはずですが、

なぜ汚れがきちんと落ちないんでしょうか?

 

というより、

なぜ汚れが落ちてないことに気づかなかったんでしょうか?

 

答えは、シャンプーを泡立てる時、

手を左右か上下の往復運動か円運動でしか使っていないからです。

 

シャンプーしてる時を思い出しながら読んでほしいんですが、、、

背中にシャンプーを落としたら

垂れないように、すかさず指先でゴシゴシしますね?

(泡を使う方も同じでしょう?)

 

やがてモコモコ泡が立って来たら

その泡を他に伸ばしていきますね?

 

ざっくり言うと、その繰り返しで全身を洗うと思いますが、

その時の手の使い方は大半が左右や上下の素早い反復運動です。

 

この動きだけでは、

シャンプーが汚れに届いているかは分かりません。

 

汚れの3大要素、皮脂・角質・雑菌は肌の上に存在していますが、

そこにシャンプーが届かないと洗い流せないことは

どなたも十分に理解されている事だと思います。

 

しかし、たとえシャンプーが届いていても

皮脂は角質に染み込んでいますから

汚れの表面にシャンプーが触れている程度では

かなりの確率で洗い残りが出ます。

(だから一般的なシャンプーは2~3回繰り返し洗うんですが・・・)

 

人間は毎日入浴するので少々の洗い残りは問題ありませんが、

(Yシャツの襟元が汚れるのはこの洗い残りが原因)

ペットの入浴頻度は低いので洗い残した汚れが

ベタつきやイヤな臭い、痒みやフケ、皮膚病の原因になります。

 

そこで、汚れをしっかり落とすための秘訣は、

指先を使って泡立てて

汚れのひどいところから順序に洗うことです。

(洗いやすいところからではダメです)

 

『指先を意識して汚れ順に使う』

これが1番大事なポイント!

 

指先の使い方は、背中を掻くときをイメージしてください。

    ↓↓↓

 

腕を固定した状態で握力を使い、

指先を曲げたり伸ばしたりのモミモミ運動で泡立てます。

 

その時、肌に触れることを意識的しながら指を使えば

汚れにシャンプーが届いている『ヌルヌル感』を感じます。

 

しかも、指先はとても敏感ですから

少し強く押し付けるだけで

そのヌルヌルが汚れの表面だけなのか、

汚れの内部にまで届いているものなのかが分かるはずです。

 

こうして作られた泡を

今度は背中の広い範囲を掻くような

上下・左右の直線運動で全体に伸ばします。

 

 

汚れのひどい場所から順に

この方法で手早くシャンプー作業を進めれば

落とすべき汚れを確実に落とせるばかりか、

ほぼ80%は1回のシャンプーで洗浄が完了するでしょう。

 

ただ、

一般的なシャンプーの場合、

同じ方法で洗ったとしても

配合成分の影響でヌルヌル感を感じても

汚れが落ちない場合や、

洗浄力自体が低いために

良好な洗浄ができないものが多数あると思います。

 

CDCペットシャンプーを使ったシャンプースキルは

その点も十分に検証した

すぐに実践可能で効果を保証しているシャンプースキルです。

 

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シャンプー後、ペットがかゆがるワケ。

昨年2015年の1年間で

CDCペットシャンプーの無料サンプルを請求された方は

約20%がペットのかゆみに悩んでいる方でした。

 

年初にあたり、昨年の情報を整理してみて

これほど多くの方がかゆみで悩んでおいでとは正直驚き、

『痒みとシャンプーの関係』についてお話しすべきだと思いましたので

少しお付き合いください。

 

シャンプーの後でペットが体を掻きむしるのは

もちろん、シャンプーで皮膚が刺激を受けているからですが、

刺激の正体を誰もご存じないのには、

 

ある理由があります・・・

 

率直に言うと、

痒みの原因と、痒みのメカニズムを知られると

シャンプーのイメージに大きなダメージを受けるから

意図的に知らされていないからなんです。

 

ぼくらの最終目標は、

シャンプーを1本でも多く売りつけることではなく

CDCで困っているペットと人を助けていくことですから、

痒みに悩んでいる方が多い以上、

同業者に嫌われるのを覚悟でお話しします。

 

シャンプーがペットに与える最大の刺激は

はっきりしています。

 

刺激の原因は、

シャンプーに含まれる界面活性剤が

皮膚に浸透することです。

 

界面活性剤は水と油の境界(界面)を馴染みやすくして

混ざりやすく(活性化)する性質をもっていますが、

同時に皮膚への浸透性を持っています。

 

シャンプー中に浸透した界面活性剤の刺激は、

『肥満細胞』に『ヒスタミン』を分泌させ『知覚神経』に作用し、

その刺激が痒みとして脳と神経末端に伝えられると

更に『ヒスタミン』を分泌させるので、

掻けば掻くほど痒みが広がります。

 

ちなみに、

界面活性剤が皮膚に浸透するまでの猶予は

皮膚科学の試験で5分程度と分かっています。

(丁寧に時間をかけてシャンプーされる方に

痒みのお悩みが多いのはこのためです)

 

 

とは言っても界面活性剤がないと

皮脂汚れや不要な角質は洗い流せません。

 

ペットシャンプーに求められる性能は、

人間より汚れているのに

人間より皮膚の薄いペットを

いかにきれいに洗えるかという究極の選択。

 

このため多くのペットシャンプーは

刺激と洗浄力をバランスさせるために

汚れが落ち難いレベルにまで界面活性剤を減らして

2~3回のシャンプーで手早く汚れを落とすという

使い方を採用してきました。

 

この使い方が支持されるような機能も

どんどん洗練されていった結果、

『この使い方だから仕上がりがよくなる』

『有効成分が浸透してシャンプーの効能が上がる』

という理解が広がっていき、

たくさんのシャンプーを消費する使い方ですから

メーカー的にも商品の流通量が増えて嬉しい

1石2鳥の環境が出来上がっています。

 

でも、20%の方が痒みで悩み続けている・・・

というのが現在ただ今のペットの有り様でしょう。

 

では、ぼくがなぜCDCペットシャンプーをお勧めしているかというと、

ここまでお話しした痒みの原因を

これほど明確にクリアーしているペットシャンプーはないと

確信しているからです。

 

ぼくの確信には2つの理由があります。

 

1つは、試験や分析の結果です。

①100%松の樹液由来で作られていることが証明できます。

②国連の採用している試験で、砂糖よりも優秀な安全性が証明されています。

➂ほぼ100%生分解されると証明されています。              

➃200倍に希釈した状態で95%の除菌効果があると証明されています。

(このレベルのDATAを公開しているメーカーはありません)

 

2つ目は、この性能がペットにとって確かに効果があると

20,000頭のテストでハッキリ分かっているからです。

①どんな肌状態のペットにも使えることが確認できました。

②特別な状態を除き、ほぼ1ヵ月以上の消臭効果が確認できました。

➂シャンプーが原因の痒みにはいつでも効果を発揮しました。

➃フケの症状に効果があることを確認しました。

➄内耳・外耳の洗浄で、ほぼ無臭になるレベルの消臭効果が確認できました。

⑥以上の効果をほぼ1回のシャンプーで発揮できることを確認しました。

⑦その結果、シャンプー&ドライの所要時間はほぼ50%削減できました。

 

ただ、こんな効果を出すためには

CDCペットシャンプーの機能を十分生かすための

使い方が欠かせません。

(『CDCの使い方』というレポートで公開しています)

 

当初、使い方を変えることにはプロトリマーさんを中心に

かなり抵抗を受けましたが、

忠実に実行されている方ほど効果に満足して下さるのは事実です。

 

一般的なペットシャンプーとは大きく違う性能を持つシャンプーですから、

ねらえる効果はこれまでになく大きなものになるのですが、

効果を意識してシャンプーを使わなければなりません。

 

もしあなたがCDCペットシャンプーをお使いなのに

効果にご不満があるなら、

もしあなたが今からCDCペットシャンプーを使おうとお考えなら、

『CDCの使い方』をぼくに請求してください。

 

効果を出すこのレポートが必ずお役に立ちますよ!

 

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無料サンプルへの思い。

ぼくたちは、

CDCペットシャンプーの無料サンプルを

全国に発送しています。

 

 

 

正直言って、

無料サンプルはCDCペットシャンプーだけの良さを

理解してもらうためのワイロです。

CDC無料サンプルのご請求はここをクリック

 

 

無料サンプルを始めた当初は

直接お伺いした方に差し上げるスタイルでしたが、

HPのリニューアルをきっかけに

全国発送をスタートしました。

 

他のシャンプーメーカーを参考にして

サンプルセットを準備して発送を開始、

1年ほど経ちましたが

お客様の反応はとても弱かったんです・・・

 

ブログやメルマガで

「CDCのサンプル、ゲットォー!」

なんて紹介してくださる方もおられました。

 

これは期待できると、うれしく感じながら

サンプルをどんどんお送りしましたが、

待てど暮らせど注文は入りません、、、

 

「なんで注文ないんだろう?」

やや呆然としつつ、

あれやこれや想像してみても答えは出ません。

 

それではということで、

実際にサンプルを使ってみました。

 

届いたサンプルをハサミで開封して

資料やサンプルを1つづつ取り出して並べながら

お客様はどんなことを感じているのか?

 

キャップを開けて匂いを嗅いだり、

資料を読んだり、

もう1度インターネットでクチコミ情報をチェックしたり・・・

 

お客様になったつもりでサンプルを使うと

いろんなことが分かりました。

 

●量が少ない

反省:希釈すれば100mlほどにはなるのに、その説明がない。                      

犬種に関係なく同じサンプルじゃ足りない場合があるだろう。

 

●CDCの良さを感じにくい

反省:香りやコンディショニング剤が特徴のシャンプーなら

    20mlで十分だが、CDCには全く使っていない。

    なのに、お客様に使い方を任せてしまっては

    CDCのよさを感じないのは当たり前。

 

サンプルを企画した私なら、

たとえ20mlのシャンプーでも

CDCの特徴を生かした使い方でシャンプーできます。

 

でも、

「お客様にそんなことができるはずない・・・」

 

ここに来て、ようやくそこに行き着きました。

 

自分の買い物をするときは

なんだかんだと品定めをしてるくせに

売る立場になったとたん、

「買う立場の目で見れなくなっている・・・」

そこにハッとしました。

 

というわけで、

さっそく2つの大変更をしました。

 

まずは、サンプルの変更です。

 

容器をスタンディングパックに変更して、

お悩みの内容や、どんな犬種にも対応できるように

300ml入りの容器にしました。

 

 

2つ目は、

CDCを活かすためのレポート

「CDCの使い方」をまとめ、

サンプルに添付するようにしました。

 

これまでサンプルを差し上げた後は

使い方は丸投げで任せてしまっていましたが、

それがせっかく試してもらえるのに

良さを感じてもらえない原因でした。

 

CDCの機能を生かす使い方をしてもらうことで

今まで持っていたシャンプーへの不満や、

ずっと解決できなかった問題が解決できることに

気づいてもらえる使い方がレポートにまとめてあります。

 

今は、このサンプルセットを

請求して下さった方に全国発送しています。

 

もしあなたが、

 

●臭や、お肌お耳のトラブルにお悩み、

●シャンプーは重労働で疲れる、

●安心安全なシャンプーが見つからないなどなど、

 

お悩みをキレイサッパリ解消したい方なら

このサンプルセットは、メチャメチャお役に立ちます!

 

 

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CDCが目にしみる件。

石鹸が目に入るとしみますよね?

みなさん1度は経験してると思います。

 

 

なぜ石鹸がしみるのかというと、

目のph(ペーハー)とは違うからです。

(phとは、酸性・アルカリ性のレベル)

 

 

目はph7.5~8の弱酸性なのに対して

石鹸のphはph9.5 ~ ph10.5の弱アルカリ性です。

 

 

大事な目に異質のphのものが入ってきたら

センサーが反応して異物と判断し、

警告として痛みを与えます。

 

 

石鹸自体は完全に分解されて無害化しますが、

チクチクした刺激はphが弱酸性に戻るまで続きます。

 

 

逆に、弱酸性のシャンプーはあまり目にしみませんが、

しみないからと言っても、安全というのは言い過ぎです。

 

 

 

一見、

目にしみない弱酸性シャンプーは安全そうですが

化学的な界面活性剤の厄介なのは

生体に浸透する性質です。

 

 

 

全てではありませんが、

弱酸性~中性のシャンプーのほとんどは

化学的な原料を使っています。

(天然成分だけだと、絶対弱酸性にはなりません)

 

 

 

その化学的な界面活性剤がもし目に残ったら、

眼球やその周りの粘膜から徐々に浸透して

かゆみや痛みを与えて涙が止まらなくなったり、

目が開けられなくなってしまいます。

(通称「シャンプーヤケ」などと言われます)

 

 

 

この時点までくると

浸透がずいぶん進んでいるはずですから

すすぎ直したくらいでは刺激が収まりません。

(シャンプーして数時間後の発生が多い)

 

 

 

時間が経てば症状を悪化させる危険もありますから

迷わず獣医さんに走ることをお勧めします。

 

 

 

 

弱酸性シャンプーがとても厄介なのは、

すぐには症状が現れないからで、

「気づいた時には涙が流れてた・・・」

てことにならないためには、

シャンプー中に十分過ぎるほどすすぐしかありません。

 

 

 

 

 

一方、CDCペットシャンプー。

 

 

 

phは9.1の弱アルカリ性で

目のphとは明らかに違いますから

目に入るとチクチクしみます。

 

 

 

成分自体は無害ですが、

すすぎが甘いとセンサーがphの違いを感知して

目に刺激を与え続けます。

 

 

 

人間のように指でゴシゴシなんてできませんから

後ろ足でカリカリ引っ掻いて

爪で眼球を傷つけてしまうことがあります。

(浸透性はないので「ヤケ」は起こしませんが・・・)

 

 

 

ただ、CDCが目に残った場合は

遅くてもドライングをしている間には

涙が流れる・眼球が赤いなどの変化が現れます。

 

 

 

そんな時は、

十分なお湯でもう1度すすいでやれば

浸透しているわけじゃありませんから

症状はすぐにおさまります。

 

 

 

顔周りをキレイに洗えば洗うほど

必ずと言っていいほど目にシャンプーが入りますが、

2万頭近くテストを繰り返した結果、

十分なすすぎをすれば

全く問題ないと証明されていますからご安心を。

 

 

 

最後に、もう1度言いたいのは

「十分にすすぐ」という表現はとてもあいまいで

ぼくとあなたではイメージも違うはずです。

 

 

 

もしあなたが、いつも弱酸性シャンプーを使っていて

少々目に入っても問題なく使ってきた経験があったりすれば、

すすぎが甘くなる可能性は高いかもしれません。

 

 

 

とは言っても、

「何十秒以上すすいで下さい!」

なんてアドバイスが適当だとは思えません。

 

 

ですから、

始めてCDCペットシャンプーを使う時には、

「これくらいでいいかな?」と思ったら「そこからもう少しすすぐ」

ことをお勧めしています。

 

 

 

目の痛みはペットにしかわかりませんからね・・・

 

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毛替えわんこの裏技。

ここ数日、

去った台風が引き寄せた大雨で

北関東の大変な映像が報道されています。

 

 

亡くなられた方に哀悼の意を表し、

被災された方々にはお見舞い申し上げます。

 

 

これからの復旧は大変な作業ですし

危険も伴いますから十分お気をつけください。

 

 

本格的な台風シーズンに入りましたが、

もう1ヶ月半もすれば山々は紅葉が深まり

赤や黄色の葉が地に落ちると

私たちの日本に、いよいよ冬が訪れます。

 

 

もちろんワンちゃん達には

毛替えシーズンが訪れます。

 

 

カーペットやソファーに抜け毛が目立ち始めると

「そろそろシャンプーかな?」

てな感じになりますよね?

 

 

ということで今回は、

毛替えを前に、一石三鳥の裏ワザをご紹介しますので

是非試してほしいと思います。

 

 

毛替えの処理で特に大変なのは、

ダブルコートの犬種で、代表的なものは、

 

・柴犬

・コーギー

・シェルティー

・ボーダーコリー

・ポメラニアン

 

などです。

 

 

ダブルコートの犬種は、

寒さを防ぐために密生している下毛(アンダーコート)が

春を感じると一気に抜け始めます。

 

 

死毛は抜け落ちるだけではなく、

上毛(オーバーコート)に絡みついたりしますから、

処理するのは、なかなかの重労働です。

 

 

そこで、今回の裏技がお役に立ちます!

 

 

まずは、

コームなどでブラッシングして死毛を処理しますが、

作業しながら汚れやお肌の状態、

臭いの状態を良く確認しておいて下さい。

 

 

死毛の処理は全身の8割程度で良いです。

(この作業はワンちゃんもあまり好きじゃないですから)

 

 

下準備が終われば、

シャンプーに取り掛かりますが、

この時期は汚れが溜まっていることも多いですから

少し薄めに希釈したシャンプーをたっぷり使います。

 

 

全身にシャンプーが行き渡ったところで

早速裏技を使います↓↓↓

 

 

何をしているか、分かりますか?

泡の上からスリッカーをかけてるんです。

 

 

スリッカーには、

くの字に曲がった金属製の歯がぎっしり植えられていて、

泡の上から使えば歯と歯の間に泡がギッシリつまります。

 

 

するとこの泡が抵抗になって、

コームでは取りきれない細い死毛を絡めて

驚く程キレイに取れます。