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2014年12月

キレイになれば犬も喜ぶと思ってました。

確かに、

シャンプー中に暴れて

仕事をさせてくれないワンちゃんはいました。

 

足先を触ると噛み付いてきたり、

シンクから死のダイビングを試みる暴れ者もいました。

 

でも、

いくらシャンプーを嫌がってても、

「キレイになってしまえば、みんな喜んでるんだ」

と思っていました。

 

お迎えが来ると跳ね回って

ゲートを開けると飼い主に飛びついていく姿を見れば

キレイになって喜んでいるとしか思えませんでした。

 

・・・ 私はアホです。

 

そんなこと、どの子も思ってないことに

激痛で気づかされた事件のことをお話します。

(要するに、指をガブッと噛み付かれたんですが、、、)

 

 

 

 

●ペットは不安を感じ、恐がっている。

その日、

「すぐ噛み付くらしいので気をつけてください。」

と言いながらスタッフが近づいてきました。

 

 

「M・ダックスだからたいしたことないだろ」

と考えながら抱き取ろうとした瞬間、

右手をガブり、犬歯が親指の爪に貫通、、、

 

 

すぐに消毒して自分で応急処置をしながら、

痛さとショックでかなりヘコんでいました。

 

店の奥に引っ込んだまま

1日何もできずにいろいろ考えました、、、

 

 

「お尻の方から抱き取るのがセオリーだったけど、

なんであの子、あんなに激しい反応をするんだろ?」

 

 

「もともとシャイな性格の子かもしれんが、

人に吠えたり噛み付いたりしているうちに

こうすれば人間は言う事を聞くって学習したのか?」

 

 

「たしか噛み付いたのは、

彼にとって初体験のシャンプーが始まる直前だったよな~」

 

 

「何をされるのか分からず不安が頂点になったとき

でかいおっさんに触られそうになったんだとしたら

噛み付き攻撃に出てもおかしくない」

 

 

「今からどうなるか分からん時は恐いもんな」

(初めて8mの波に乗ったときは

次どうなるか全く分からずチビリそうになった・・・)

 

 

「とすれば、優しい声かけやスキンシップが必要だったな~」

 

 

「でも、シャンプーがイヤでイヤでたまらなかった子でも、

何度かくるうちに少しづつおとなしくなるよなぁ?」

 

 

「初めはイヤでも、来る度にここはこんなことするんだって

ちょっとずつ覚えていくからだろう」

 

 

「ということは、な~んだ、たいしたことないや!

っていう記憶が残るようにすりゃーいいのか?」

 

 

「なら、爪切り、耳の毛抜き(耳掃除)なんかは

正確に素早く終わらせた方がいいに決まってる」

 

 

「シャンプー&ドライも、うんと短時間にして欲しいはず!」

 

 

と、ここまで考えたとき、

 

 

「あっ、キレイになったから

喜んでたんじゃないんだ!」

って気づいたんです・・・   (おそっ!)

 

 

 

家の人がお迎えに来てはしゃいでたのは、

「ここから解放されるのが嬉しかったんだ!」

 

 

アホでした・・・

噛まれるはずです・・・

 

 

 

というわけで、

「事件の教訓!」

 

この仕事は、

ペットが嫌がることもしなきゃいけないんだから

一刻も早く終わってあげる努力をせにゃならん。

 

 

テストを繰り返してやったのは

シャンプー&ドライングを約50%時間短縮する事。

(早いだけで効果がないなら意味ありません)

 

 

みんな嫌がる綿棒を使った耳掃除を廃止して

シャンプー中の洗浄スタイルに変更!

耳洗浄を動画で見るにはここをクリック!です。

(お耳洗浄といってもほぼ放置してるだけなのに

イヤな臭いは完璧に処理できます)

 

他にもまだまだできることはありますが、

ペットの評判はずいぶん上がったんじゃないかな?

 

 

その証拠に、

おかげさまであの事件からは

噛み付かれてへこむような事件は起こってません。。。?

 

P.S

CDC無料サンプルの請求は↓

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やっと来たエアデールは、ギトギト。

私は昔から元気なテリアが大好きで、

今はジャック・ラッセル・テリアのメグミと暮らしています。

彼女はディスクのキャッチがとても上手ですから、

ディスクドッグの大会に参加したり

水を全く恐れませんから海で一緒に波乗りもします。

 

無心な彼女と過ごしていると、

明るい気持ちになれます。

 

当然、お店に来るテリアも大好きですが、

中でも、エアデールテリアが来ると聞けば

仕事を中断してでも、飛んで行きたいほどです。

あの日も、

3ヶ月ぶりにエアデールが来るというので

「シャンプーはぼくがする!」ということにして、

彼の来店を今か今かと待っていました。

 

ようやくやってきたエアデールは

さすがに3ヶ月ぶりとあって、

顔はボウボウで目も見えません。

当然、先にバリカンで下準備をすることになり、

一旦、元の仕事に戻りました。

 

しばらくして、

『そろそろ準備できますよ~』

とスタッフが呼びに来てくれました。

 

エプロンをつけながらトリミングルームに入ってみると、

スタッフはバリカンを掃除しながら、

『皮脂がベトベトで、掃除しないと次の子ができませ~ん』

とのこと・・・

エアデールは体も大きいし

正直やっかいだなーと思ってしまいました。

 

楽にシャンプーはできないものか??

ぼんやり考えていたとき、

新しいシャンプーテストをしようと思いつきました。

 

エアデールのような大型犬の場合、

全身を濡らすだけでも結構な時間がかかるりますが

毛が皮脂でコーティングされていたら水は弾かれてしまい、

さらに手間がかかることは間違いありません。

 

そこで、その作業をスキップして

『濡らさずにシャンプーしてみよう!』

と考えたわけです。

 

まずは300mlの容器に

CDC Proタイプの5倍希釈シャンプーを作りました。

乾いた被毛に直接シャンプーを使うのは初めてですから

シャンプーは少しづつかけてみましたが、

水とは違い弾かれることなく浸透します。

 

右手でシャンプーを垂らして

左手でゴシゴシ浸透させながら作業を進め、

泡が消えてきたらお湯を少し足していきます。

 

1回のシャンプーは少しゆっくりにはなりましたが、

この方法でシャンプーすると

ベトベトだった皮脂汚れが、

1回のシャンプーで落とせました。

 

まだまだテストの回数が少ないのですが、

もっと薄く希釈できる可能性を感じました。

 

今後も研究していきたいと思いますが、

水で濡らしたほうが良い場合、

そうでない場合をはっきりさせることで、

新しいスキルが作れるかもしれません。

 

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泡ポンプ、使い方は2つ。

泡ポンプ(フォーマー)は、

小さな小部屋で空気を圧縮して

液と空気を混ぜ合わせることで泡を作り、

細かい網目を通して気泡を均一に整え

押し出す道具です。

ゴシゴシやって泡立てる必要がありませんから

目的に応じて賢く使えば

シャンプー作業が効率よく経済的になります。

 

泡立て器で泡を作ったり、

スポンジで泡立てて使うスタイルもありますが、

これは全身を泡で洗うことを目的にしています。

それに対して泡ポンプは、

1回のプッシュではあまり多くの泡を作れないため

全身シャンプーには不向きですが、

2つの目的に限って使えばこれ以上便利なものはありません。

 

目的その① 

足先などのシャンプー補充

背中~腰にかけての範囲は、

シャンプーもよく泡立って

スムーズに作業が進みます。

 

でも全身にシャンプーをなじませるまでには

何度かシャンプーを補充しますよね?

 

特に、足先には必ずシャンプー補充が必要です。

 

ここは、全身の中で1番水が溜まっているのに

1番汚れている場所です。

 

つまり、汚れた場所に補充しても

シャンプーが薄くなるのでは

効率良く汚れを落とせません。

 

薄くなったシャンプーでは泡立たず、

洗浄能力が足らないために

2度3度補充し直すロスが発生します。

 

しかも、

リキッドシャンプーで補充するなら

ボタボタ流れ落ちて

シャンプーをムダに使します。

 

そこで、

原液を入れた泡ポンプで

シャンプー補充すればロス・無駄は解決します。

 

原液を入れた泡ボトルをシンクの底に置いておき

片手で足先の水分を絞りながら

片手で泡をとって補充することをおすすめします。

 

水分が多く、汚れている足先でも、

原液の泡なら少々薄くなっても

汚れに負けない洗浄力を確保できます。

 

もちろん、

流れ落ちてロスになることはありません。

 

足先だけではなく、

足全体に補充したい場合、

お腹や顔周りにも、

原液の泡なら最小の手間で

ロスなくキレイに洗い上げることができます。

 

使い方その② 

超短毛種

パグ・フレンチブル・ミニピン・ウィペット・・・

指先に刺さるような超短毛種を洗うとき、

シャンプーを無駄に使っていませんか?

 

超短毛種は極端に泡立ちが悪いので、

必要以上にシャンプーを使ってしまいますが、

排水口に流れるシャンプーロスは無視できない量です。

フレンチブルなどには

皮脂汚れのひどい子がいますが、

短毛種だというだけで泡立ちにくいのに

皮脂汚れがひどいとダブルパンチ。

 

もう詳しく説明しなくても

泡ポンプが最適なことは

分かっていただけるはずですね?

 

原液の泡なら、

少々の皮脂汚れに負けることなく泡立ちをキープして

全身に、快適に、伸ばすことができます。

 

パグやフレンチブルの顔のシワ、

コットンで拭くと茶色くなるほど汚れています。

シャンプーの最初に泡をなじませておけば、

垂れずに汚れにどまって、

シャンプー中ずっと汚れを洗浄してくれます。

 

シャンプー後にシワの内側を拭いても

コットンに汚れがつかないほど完璧に洗浄できます。

 

ぼく自身の経験をお話しますと、

暴れるミニチュアピンシャーを洗うため、

300mlのシャンプーを半分も使ってしまったことがあります。

 

超短毛種のミニピンに、

普通なら3頭は洗える量のシャンプーが無駄になりました。

 

泡ポンプなら、

片手で暴れる子を抑えながら

片手で泡を取って使えますから

シャンプーも無駄になりませんし、

暴れて手間を取られることがありません。

 

今では、

超短毛犬のシャンプーには

泡ポンプしか使いたくありません!

 

超短毛犬だけではなく、

ボディーの被毛を短く揃えるスタイルの犬種や

サマーカットの場合にも同じく便利ですね。

 

いずれの使い方をするにしても

ボトルの底面積が広くてどっしりしたもので、

置いたまま手荒くプッシュしても

グラグラしないものが1番役に立ちますよ!

 

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300mlあれば、5~6頭。

『CDCは、4Lを買うと何日もつんですか?』

と聞かれたことがあります。

 

正直、どう答えようか少し迷いました。

 

おたくのサロンでは何日もつの?

という意味なのか、

ペット何頭分なの?

ということがお知りになりたいのか・・・

 

もしそうだったとしても、

それをお答えしてもあまり参考になるとは思えません。

 

それで、4Lなら〇〇日もちますとお答えする代わりに、

『1頭あたり1回のシャンプーなら300mlで小型犬5~6頭は洗えます。』

とお答えしました。

 

ただし、小型犬でもポメラニアンや、

ドッグショーに出れるほど立派な毛並みの子がいれば

頭数は減ります。

 

ですから、5~6頭は目安ですが、

シャンプーに使うお金がどれくらいになるのか

およそ分かるでしょう。

 

ただし、

泡ボトルを使えばもう少し経済的に使えます。

次回は、泡ボトルの使い方をお話します。

 

 

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濃いシャンプー、使っちゃダメなとき。

よくトリマーさんから、

『このシャンプーは何倍希釈で使うの?』 

と質問されます。

CDCペットシャンプーの洗浄力と使い心地は

どれくらい希釈した時まで変わらないの?

具体的なシチュエーションは、

「通常の汚れの時に2~3回シャンプーするとして、どうなの?」

と理解してお答えします。

 

そしてほとんどの人は、

ひどく汚れているときは

質問の前提が変わるんだから、

「濃いシャンプーを使う」

と理解されています。

 

ぼくは、

「CDCには2つ違うところがありますよ」

とお答えします。

 

2つの違いとは、

 

①シャンプーは1回が前提です。

CDCの15,000頭を越えるシャンプーテスでは、

シャンプーの使い方とシャンプー濃度を

何種類も組み合わせて評価しました。

 

その結果、

CDCペットシャンプーの洗浄性能を生かす使い方をすれば、

ほとんどが1回のシャンプーで効果を発揮します。

 

②ひどい汚れ=濃いシャンプーではありません。

たとえひどく汚れていても、

薄いシャンプーを使った方がいい犬種がいます。

 

ポメラニアンやシェルティーがそうですが、

この犬種に共通するのは毛の密度が濃いことです。

 

毛の密度が濃いと同じシャンプーを使っても

泡立ちは格段にいいですが、

それがかえって邪魔な場合があります。

 

毛についたシャンプーはゴシゴシ運動でこすれあうと、

交差した毛と毛の間にシャンプーの膜が発生します。

 

その膜が3方向からの力でよじれるとき

毛から膜が離れて泡が生まれます。

 

当然、毛が多ければ多いほど

泡がたくさんできるわけですが、

濃いシャンプーでできた硬くて弾力のある泡は、

密度の濃いポメやシェルティーの毛をかき分けて

毛の根元の肌に届きにくいんです。

それを抑えるためもあって、

シャンプー前に全身を濡らすんですが、

毛に残った水でシャンプーを希釈して

泡の弾力を落としているだけのことで、

洗浄力も一緒に落ちています。

 

CDCの場合は泡を作るための発泡剤や、

ドロッとさせるための増粘剤を使っていませんから

あなたのイメージよりサラサラした液体だと思いますが、

一般シャンプーと比べて洗浄力はかなり優秀です。

 

*発泡剤と増粘剤のデメリットを

アーカイブで見るには↓↓↓

ここをクリック!

 

サラサラで洗浄力が高いCDCのメリットは、

シャンプーを薄く希釈できることと、

泡に不要な弾力を与えなくて済むことです。

 

つまり、

密度の濃い毛の根元に確実にシャンプーを届けられて、

なおかつ薄く希釈しても

汚れを落とす洗浄力を保つことができます。

 

ですから、

CDCペットシャンプーは薄く希釈して、

ジャバジャバかけて、

たっぷり使ってください。

脇腹や足にシャンプー補充するときにも、

背中の泡をとって使ったりせずに

(既に出来ている泡は洗浄力が低いと考えてください)

希釈シャンプー直がけで補充する方が

手早く確実に汚れを落とせます。

 

ポメラニアンやシェルティーを洗うとき

プロフェショナルタイプのシャンプーなら6~8倍に希釈して

たっぷり使うイメージで洗うのがベストです。

 

マイクロバブルが普及したせいか

泡でシャンプーすると洗浄効果が高いと考える方もいますが、

今一度、泡の弾力と洗浄の関係について

考えてみてはいかがでしょうか。

 

P.S

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低刺激のアミノ酸系シャンプーでも・・・

以前、メインで使っていたのは

某社のアミノ酸系シャンプー。

トリマーが以前勤め先で使っていたから

そのまま使っていただけ、

シャンプーにこだわりはないようでした。

 

その頃私はサラリーマンでしたが、

家族の経営するペットサロンは

ぜんぜん儲かっていなかったので

毎週土日と連休は無給で

シャンプー&ドライ+送迎を手伝っていました。

 

全くの素人でしたから、

アミノ酸には天然素材的なイメージがあるから

「安心なシャンプーなんだろうな~ 」

と勝手に思っていました。

 

ボトルには『低刺激』と書いてありましたから

まーそーなんだろーといった程度。

 

手伝い始めた頃は、

トリマーの指示を恐る恐る試したり、

やってるのを見て真似したりしていましたが、

少しづつ仕事に慣れてきたころ

最初の年末が来ました。

 

私の会社は比較的連休が長く9日前後はありますから

お店が忙しい1週間程の間は

まるまるシャンプーを手伝います。

(私が手伝える期間に合わせて予約を調整してたようです)

 

そんな繁忙期も3日程たったある日、

その日の仕事が終わって掃除をしていたら、

親指に不意の痛みを感じました。

 

よく見てみると、

親指の第一関節の内側が1cmほど

パックリ口を開けています。

トリマーに見せるとティシュと絆創膏を用意しながら、

「忙しい時期はしょうがないよ」とのこと。

更に、「痒くない?」 と聞くのです。

 

蛍光灯の下に移動して自分の手をよーく見てみると

中指や薬指の側面に赤い湿疹がポツポツ出来ています。

試しに爪で引っ掻いてみたら無性に痒くなってきました。

 

これはトリマーの宿命なんだろうなーと諦め

翌日からも痛みと痒さをこらえて手伝いを続けました。

 

しかし、いかにも安全そうなシャンプーなのに

忙しいとは言え、なぜ切れたり痒くなったりするのか?

 

調べてみたら、

アミノ酸系の洗浄剤は化学的な合成洗剤ですが、

大きく分けて2つのタイプがあります。

 

違いを簡単に説明すると、

浸透性のある界面活性剤の分子が

大きいか、小さいかの違いです。

 

界面活性剤の分子が小さいと、

皮膚の細胞に浸透しやすいので

皮下へのダメージが心配な反面、

洗浄力が高い洗浄剤です。

 

逆に、分子が大きいと、

皮膚細胞に浸透しにくい反面、

洗浄力は弱いのが特徴です。

 

うちのシャンプーの場合、

手のダメージを考えると

分子の小さいタイプらしいと想像できました。

 

しかし、

ペットシャンプーは成分の表示義務がありませんから、

裏書には何も書いてなくて確認はできませんでした。

 

仕入先の問屋さんもそんなことは知らず、

メーカーの営業マンからも情報は得られませんでした。

 

そんなこともあって、、

CDCペットシャンプーは浸透のによるダメージを

完璧にクリアすることが絶対条件になりました。

 

かくして、

今では手が切れたり湿疹が出るようなことは

全くなくなりました。

 

少し自慢するなら、

今までCDCを採用した人は

1ヶ月以内に100%手荒れを解消しています。

 

洗浄力が超強力なのに、

です!