ホーム>スタッフブログ>2015年1月

2015年1月

CDCペットシャンプーが保証すること。

仕事中によく、売り込み電話がかかってきます。

 

 

第一声は、

「㈱〇〇の、〇〇デス!」

大手企業でも、零細企業でもこれが1番多いと思います。 

(聞いたことないカタカナの社名が多い・・・ウチもか、、、)

 

 

 

続いて、

「〇〇について、ご案内のお電話なのですが?」

とか、

「御社では〇〇をどうされてますか?」

と、こちらの興味を探る質問があります。

 

 

 

「なるほど~・・・、それで?」

なんて、私が興味津々の返事をしない場合でも

有無を言わさず、

「弊社では・・・」

と、マニュアル通りの売り込み説明が始まります。

 

 

LED証明の導入や、

ソーラー発電事業への参入、

ウチはシャンプーメーカーなのに、

ドッグフードの売り込みまであります。

 

 

 

しかし、圧倒的に多いのは

Web関連サービスの導入話しです。

 

 

「御社のホームページを検索上位にしましょー!」

「ヤフー特約店です、会員〇〇万人のモールに出店できます!」

「検索ワードのサジェスト表示でページ訪問を増やしましょう!」

「弊社会員〇〇万人にメルマガで御社のPR、ページ訪問者が増えます!」

 

 

彼らが売ってるものは

形がなく、手で触れられないですから

とにかく、良いイメージを与えようと、

各々のサービスについて、熱いトークが始まります。

 

 

● 他では提供されてないサービスで大きな効果が期待できる!

● 最近の傾向から見て成果を上げているのは〇〇だ!

● 〇〇の効果がでなくなった今、〇〇対策は我が社だけです!

 

 

 

とにかく、言える長所をこれでもかとばかり力説したあと、

「いかがですか?」と問いかけ、

クロージング(契約)を迫ってきます。

(1~2年の継続パックが多いです)

 

PRトークには新しい可能性を感じさせる内容が満載で

何か、ムチャクチャ期待できそうに思えてきます。

 

 

 

でも、数年間は付き合うのですから

最後に、必ずこう問い返します。

 

 

 

「そのサービスで何が保証できるんですか?」 

 

 

 

すると、

「えーとぉー・ ・ ・ 保証っていうことは・・・」 

答えられない様子です。

 

 

 

「なにも保証できないんですか?」

 

 

 

と、重ねて問い直しますが、

「ふにゃ ふにゃ ふにゃ、、、、、」

保証できない理由もはっきりしません。

 

 

 

つまり、

「商品の良さも、悪さも、ハッキリ分からないんだな。」 

と判断できますから、

数十万円も投資する気にはなれません。

 

 

 

「じゃ、さいなら。」

ということになります。

 

 

 

インターネットの世界では、昨日の商品が今日はゴミ、

なんてことは毎日起こっています。

 

 

 

グーグルが仕切っている世界ですから

黒を白にされたって

元に戻すことなんかできないことも知っています。

 

 

 

そんな業界で、

「胸を張って言える、保証」

も持たずまくしたてる営業トークは

何も言ってないのと同じです。

 

 

 

そんな軽薄なトークを聞いていると

「人にはキビシくツッコんでるけど

誠実に「保証」を約束してるか?」

「それはちゃんと伝わっているのか?」

自分の仕事を振り返りたくなります。

 

 

 

振り返って、謙虚に反省しないと

ぼくの仕事はフェアじゃありません。

 

 

というわけで、

次回からは反省を込めて、

CDCペットシャンプーが『絶対保証する』

メリットについてお話します。

 

P.S

CDC無料サンプルのご請求はここをクリック

飼い主様のご注文はここをクリック!

業務用商品のご注文はここをクリック!

CDCは世界基準を7倍超!

世界の洗浄剤の基準ルール

GHSをご存知でしょうか?

GHSは、

化学物質を安全に取り扱うための

世界共通ルールです。

 

 

これまで、

化学物質の分類や表示ルールは

国ごとの規制や基準に従う形で

異なっていました。

 

 

 

しかし、

グローバル化が進んだことで

さまざまな商品が世界中に流通するようになったため

誰が見ても危険性や毒性が分かるように

世界共通のマークで表示しようということになりました。

 

 

これを国連が採択し、各国に勧告しています。

GHS(Globally Harmonized System of Classification and Labelling of Chemicals)

 

 

 

日本はすでにGHSに対応し始めていて、

日常使っている洗濯用洗剤や漂白剤には

その商品に使われている化学物質の

危険性・毒性に合わせたマークが

表示され始めています。

(ちなみに、漂白剤はドクロマーク)

 

 

 

とはいえ、ペットシャンプーは別です。

 

ペット用商品は日本では雑貨扱いですから、

GHSはもちろん、全成分表示の義務すらありません。

(人間の商品は全成分表示が義務化されています)

 

 

CDCの全成分は、

①脂肪酸カリウム ②脂肪酸アルカノールアミド ③水

化学成分は1%も使っていませんから、

GHS表示の必要はありませんが、

ペットシャンプーのほとんどは化学物質を含むのに

商品の裏書を全部読んでも、

危険性・毒性を確認できる記述は

一切ない状態です。

 

 

 

 

 

ご存知のように

ほとんどのペットは皮膚を被毛で守っていますから

皮膚の構造は人間なんかより薄くできていて

ペットシャンプーに使われる

化学的な合成界面活性剤にはとても敏感に反応します。

 

 

それは、

合成界面活性剤には浸透性があるためで、

皮膚に浸透してしまったときには

痒みや、肌の赤変になって現れます。

 

 

 

 

ですから、

私たち人間が快適に使える洗浄剤でも、

ペットにとっては劇薬になる可能性があるわけです。

(これが、人間用シャンプーがペットに使えない理由)

 

 

 

もし、ペット用品にもGHS表示が始まれば、

世界共通のマークをもとに

ペットに使って大丈夫そうかという程度は

一目で判断できるようになりますが、

まだまだ表示化される雰囲気ではありません。

 

 

 

そこで、安心してお使いいただくために

CDCペットシャンプーがGHS基準では

どのレベルになるのか、

(財)日本食品分析センターで公正に試験しました。

 

 

 

その結果を、代表的な安全領域の商品と比べると↓

 

● 一般的なシャンプー 2000~2700程度

● 純植物性石けん       16,000

●お砂糖                              29,700

●CDCペットシャンプー         34,400

(この試験は、数値が大きいほど安全性が高くなります)

CDCは、お砂糖よりいい数値でした。

 

 

 

国連の安全基準では、5,000が最も高い数値ですので

約7倍上回っています。

 

CDCは、

水以外の成分を全て松の樹液から抽出していますが、

その精製技術は日本でも最高峰で、

不純物を極限まで取り除くことに成功したことで

高い安全性を確保しています。

 

 

 

そして、試験の結果だけではなく、

実際に使った時の肌の変化や使用後の効果を

のべ15,000頭にテストして確認してきました。

 

 

テストの結果は非常に良いもので、

現在も、多くの方がCDCの効果を

証明していただいています。

 

 

 

あなたがもし、

ペットシャンプーをどれにしようか迷ったら、

そんなCDCペットシャンプーの

無料サンプルを請求してみてはいかがですか?

 

P.S

CDC無料サンプルのご請求はここをクリック

飼い主様のご注文はここをクリック!

業務用商品のご注文はここをクリック!

人はどうやって「リピーター」になるか? その2

●圧倒的なリピート率を手に入れるために。

さて、CDCペットシャンプーを正しいスキルで使えば、

『 大幅な時間短縮 』と『お客様の満足度UP』は無理なく両立でき、

これが、リピート率を上げる大きな武器になる!

というお話しをします。

 

リピート客、口コミ客をドンドン増やす上で、

1番の障害になるものが、いつもの仕事に隠れています。

 

それは、トリマーそれぞれのあいまいな感覚です。

(不快に思われるかも知れませんが、、、)

トリマーによってシャンプー&ドライの時間や、

仕事の出来栄えには、どうしても差がありますが、

特に、複数のトリマーを雇用しているお店は、

この差が悩みと直接関係しています。

 

たいへんせんえつですが、

私たちがトリミングの時間を安定して短縮できたのは、

仕事のあいまいさに気がついて、

それをうまく克服できたからです。

 

そして、

そのスキルはシンプルなところが幸いして、

スタッフが次々に代わっても、

あまり時間をかけずに伝えることができました。

 

※やがて、リピート率を上げる方法につながっていきますから、

もう少しお付き合いくださいね。

 

●あいまいな感覚を克服する?

具体的には、以下の4つの項目をできる限りうまくやります。

 

【4つの項目】

① お耳掃除はシンクの中で終わらせる

② 10分かかるシャンプーを5分のイメージで

③ 2シャンは1シャンに

④ ドライング時間は20%OFF

 

※この4項目は、曖昧さを無くし、すぐに効果を出す最重要ポイントです。

セミナーレポート  『CDCの使い方』 で詳しく解説していて、

無料サンプルと一緒にお送りしています。

 

CDC無料サンプルの請求はここをクリック!

 

『念のため』 これは根拠の無い空想ではありません。

 

なぜなら、私たちが15,000頭以上に

繰り返し行ってきた事実が

元になっているからです。

 

仮に、上であげた4項目それぞれが5分しか短縮できなくても、

40分かかるシャンプー&ドライはすぐに20分短縮されます。

 

具体的な犬種でご紹介すると、

ロングコートチワワのシャンプー+お耳洗浄は 5分、ドライ 15分が標準時間。

チワワ3頭の連続作業なら、53分で3頭がカット可能な状態にできますし、

トリマー2人で1日8時間、15頭をこなす場合、半数がプードルでも平気です。

 

つい数日前に

シャンプー&ドライが1人、トリマー(カット)が1人の2名で

11時半~18時までにこなした仕事は、

・シェルティー

・A.コッカー

・プードル2頭、

・G.レトリバー

・ダックス2頭

・シーズー、

全てシャンプー+カットの、合計8頭、

11時半までにトリマー1人で仕上げた2頭を入れて10頭でした。

 

時間短縮だけなら

途中でやめればいいんですから

どんなシャンプーにもできます。

 

しかし、

お客様に分かりやすくて、

しかも、

うれしくなるような効果がなければ

クレームの原因になるだけ。

 

ですから、サロンのカウンターで直接お客様にお聞きして、

効果を確認しました。

 

・ ふわふわの状態が長持ちするのはなぜ?

・ 一緒に寝ていても臭くないけどどうして?

・ 肌の赤みが引いたんだけど、どんなことしてるの?

・ 外耳炎が治ってるんだけど、何かした?

・ サロンから帰った後はグッタリしてたのに様子が変わった。

・ サロンから帰って痒がらなくなったのはどうして?

 

結果は、

上でご紹介した4項目をキチンとするだけで

ほとんどの方から質問されるほど

良い効果があると分かったんです。

 

前回お話しましたが、

お会計の後で予想を超えるメリットに気づくと、

お金持ちも普通の人も、男女、老若も関係なく、

感情のボタンは「プチッ」とプラス側に変わります。

 

もっと具体的に言うと、

お客様は、お迎えの時に感じる

『カワイイ~!!』という瞬間的な感動と

健康上の変化や臭いのように、

帰宅後何日かの間にジワジワ分かってくる

良い変化が重なったとき

あなたのお店を思い出して、

『あそこのおかげだ!』

と強くあなたを支持します。

 

CDCのスキルは

短い時間で質の高いケアを可能にするスキルですから、

予想を超えるこんなサービスが

いつでも提供できるようになります。

 

いつどんな時でも

良い効果を提供できるようになれば、

お客様は自然な成り行きでリピーターになり、

クチコミ効果も確実に広がるでしょう。

 

あなたがこれを理想的な状態だと感じる方なら、

やるべき事は、

●シャンプー&ドライの時間短縮

と、

●ベストケア

の両立です。

 

大事なのでもう一度言いますが、

お客様に無理なく感動(お客様にとっての価値)を

提供し続けるためには、

こちらの心と体にいつも余裕がなければいけません。

 

短時間で高度なケアが出来るCDCをおすすめするのは、

ただただこのため、、、とも言えるほどです。

 

カットの出来栄えに1番影響を与えるのは、

才能や経験ではない。

最後に、

仕上がり(カット)とクオリティーの関係についてお話します。

 

質問です。

あなたの身につけたカット技術が十分に発揮できるのは、

何頭くらいまででしょうか?

 

1頭たりとも気を抜かず、最高の仕上げを目指してはいても、

もつれの処理や、強烈に汚れた子を相手にしている間に

モチベーションが落ちていませんか?

 

売上的には魅力のある犬種の予約が入ったとしても、

モチベーションが低ければ受ける気になれません。

それは、自分の思う仕上がりを約束できないからです。

 

つまり、カットの質に一番影響をあたえているのは、

1頭ごとにたまる『疲れ』です。

 

ここまで読んでいただいたあなたなら

もうお分かりだと思います。

 

1番体力を消耗するシャンプー&ドライを改善できれば、

カットの質は、

特に気合を入れなくても自然に上がります。

 

仕事のあと、遊びに飛び出して行ける

高いモチベーションをキープしている方が、

カットのクオリティーにも、

お店の売上にも、

良い結果を生むことは明らかです。

 

 

そして、

これらすべてが、

『ペットのメリット』

でもあります。

 

 

つまり、圧倒的なリピート率を誇るお店の条件とは?

 

『時間短縮』 と 『顧客満足度UP』を

同時に実現するお店です。

 

P.P.S

CDC無料サンプルのご請求はここをクリック

飼い主様のご注文はここをクリック!

業務用商品のご注文はここをクリック!

人はどうやって「リピーター」になるか?

ペットサロンは

街の食堂や八百屋さん散髪屋さんと同じ、

小規模な地域ビジネスです。

 

 

地域ビジネスのお客様は、

無理なく足を運べる範囲に住んでいますから

どうしても数は限られていますから

いやでも同業間の競争が激しくなります。

(ウチの近所には300mの間に美容院が6件)

 

 

とはいえ以前は、

同業者同士で競争しながらも

共存していました。

 

 

それが最近では、

全国チェーン店やショッピングモールが現れて

地域の小さなお店をバタバタなぎ倒す光景が

全国で見られます。

 

 

でも、

そんな中で、立派に勝ち残ってるお店はありますよね?

彼らは、なぜ強敵に負けないんでしょうか?

 

 

彼らが強いのは、

お客様の感情を注意深く観察しているからです。

 

 

ここで言うお客様の感情とは、

怒り・喜び・苦しみといった本能的なものです。

 

 

大型モールであろうが、街の商店街であろうが、

会計を済ませた後に残った感情が、

次の行動を決めていることに変わりありません。

 

 

悪い感情が残れば、「2度とこんな店に来るか!」 ですし、

良い感情が残れば、「次も来てみよう!」 となります。

 

 

何を何円で提供するかに注意するより、

お金を払った後にどんな感情が残るかに注意すべきで

そこに集中しているお店が強いのは事実なんです。