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2015年9月

CDCが目にしみる件。

石鹸が目に入るとしみますよね?

みなさん1度は経験してると思います。

 

 

なぜ石鹸がしみるのかというと、

目のph(ペーハー)とは違うからです。

(phとは、酸性・アルカリ性のレベル)

 

 

目はph7.5~8の弱酸性なのに対して

石鹸のphはph9.5 ~ ph10.5の弱アルカリ性です。

 

 

大事な目に異質のphのものが入ってきたら

センサーが反応して異物と判断し、

警告として痛みを与えます。

 

 

石鹸自体は完全に分解されて無害化しますが、

チクチクした刺激はphが弱酸性に戻るまで続きます。

 

 

逆に、弱酸性のシャンプーはあまり目にしみませんが、

しみないからと言っても、安全というのは言い過ぎです。

 

 

 

一見、

目にしみない弱酸性シャンプーは安全そうですが

化学的な界面活性剤の厄介なのは

生体に浸透する性質です。

 

 

 

全てではありませんが、

弱酸性~中性のシャンプーのほとんどは

化学的な原料を使っています。

(天然成分だけだと、絶対弱酸性にはなりません)

 

 

 

その化学的な界面活性剤がもし目に残ったら、

眼球やその周りの粘膜から徐々に浸透して

かゆみや痛みを与えて涙が止まらなくなったり、

目が開けられなくなってしまいます。

(通称「シャンプーヤケ」などと言われます)

 

 

 

この時点までくると

浸透がずいぶん進んでいるはずですから

すすぎ直したくらいでは刺激が収まりません。

(シャンプーして数時間後の発生が多い)

 

 

 

時間が経てば症状を悪化させる危険もありますから

迷わず獣医さんに走ることをお勧めします。

 

 

 

 

弱酸性シャンプーがとても厄介なのは、

すぐには症状が現れないからで、

「気づいた時には涙が流れてた・・・」

てことにならないためには、

シャンプー中に十分過ぎるほどすすぐしかありません。

 

 

 

 

 

一方、CDCペットシャンプー。

 

 

 

phは9.1の弱アルカリ性で

目のphとは明らかに違いますから

目に入るとチクチクしみます。

 

 

 

成分自体は無害ですが、

すすぎが甘いとセンサーがphの違いを感知して

目に刺激を与え続けます。

 

 

 

人間のように指でゴシゴシなんてできませんから

後ろ足でカリカリ引っ掻いて

爪で眼球を傷つけてしまうことがあります。

(浸透性はないので「ヤケ」は起こしませんが・・・)

 

 

 

ただ、CDCが目に残った場合は

遅くてもドライングをしている間には

涙が流れる・眼球が赤いなどの変化が現れます。

 

 

 

そんな時は、

十分なお湯でもう1度すすいでやれば

浸透しているわけじゃありませんから

症状はすぐにおさまります。

 

 

 

顔周りをキレイに洗えば洗うほど

必ずと言っていいほど目にシャンプーが入りますが、

2万頭近くテストを繰り返した結果、

十分なすすぎをすれば

全く問題ないと証明されていますからご安心を。

 

 

 

最後に、もう1度言いたいのは

「十分にすすぐ」という表現はとてもあいまいで

ぼくとあなたではイメージも違うはずです。

 

 

 

もしあなたが、いつも弱酸性シャンプーを使っていて

少々目に入っても問題なく使ってきた経験があったりすれば、

すすぎが甘くなる可能性は高いかもしれません。

 

 

 

とは言っても、

「何十秒以上すすいで下さい!」

なんてアドバイスが適当だとは思えません。

 

 

ですから、

始めてCDCペットシャンプーを使う時には、

「これくらいでいいかな?」と思ったら「そこからもう少しすすぐ」

ことをお勧めしています。

 

 

 

目の痛みはペットにしかわかりませんからね・・・

 

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毛替えわんこの裏技。

ここ数日、

去った台風が引き寄せた大雨で

北関東の大変な映像が報道されています。

 

 

亡くなられた方に哀悼の意を表し、

被災された方々にはお見舞い申し上げます。

 

 

これからの復旧は大変な作業ですし

危険も伴いますから十分お気をつけください。

 

 

本格的な台風シーズンに入りましたが、

もう1ヶ月半もすれば山々は紅葉が深まり

赤や黄色の葉が地に落ちると

私たちの日本に、いよいよ冬が訪れます。

 

 

もちろんワンちゃん達には

毛替えシーズンが訪れます。

 

 

カーペットやソファーに抜け毛が目立ち始めると

「そろそろシャンプーかな?」

てな感じになりますよね?

 

 

ということで今回は、

毛替えを前に、一石三鳥の裏ワザをご紹介しますので

是非試してほしいと思います。

 

 

毛替えの処理で特に大変なのは、

ダブルコートの犬種で、代表的なものは、

 

・柴犬

・コーギー

・シェルティー

・ボーダーコリー

・ポメラニアン

 

などです。

 

 

ダブルコートの犬種は、

寒さを防ぐために密生している下毛(アンダーコート)が

春を感じると一気に抜け始めます。

 

 

死毛は抜け落ちるだけではなく、

上毛(オーバーコート)に絡みついたりしますから、

処理するのは、なかなかの重労働です。

 

 

そこで、今回の裏技がお役に立ちます!

 

 

まずは、

コームなどでブラッシングして死毛を処理しますが、

作業しながら汚れやお肌の状態、

臭いの状態を良く確認しておいて下さい。

 

 

死毛の処理は全身の8割程度で良いです。

(この作業はワンちゃんもあまり好きじゃないですから)

 

 

下準備が終われば、

シャンプーに取り掛かりますが、

この時期は汚れが溜まっていることも多いですから

少し薄めに希釈したシャンプーをたっぷり使います。

 

 

全身にシャンプーが行き渡ったところで

早速裏技を使います↓↓↓

 

 

何をしているか、分かりますか?

泡の上からスリッカーをかけてるんです。

 

 

スリッカーには、

くの字に曲がった金属製の歯がぎっしり植えられていて、

泡の上から使えば歯と歯の間に泡がギッシリつまります。

 

 

するとこの泡が抵抗になって、

コームでは取りきれない細い死毛を絡めて

驚く程キレイに取れます。

 

 

一石三鳥の裏技ですからメリットは他にもあります。

 

 

たとえば、毛に泡が付いたままですから

毛と毛が擦れあう摩擦を抑えて

被毛のダメージを和らげてくれます。

 

 

スリッカーに絡まった死毛は

泡付きですからフワフワ空中に舞いませんから

抜けた死毛で部屋を汚さなくて済みます。

 

 

しかもスリッカーを使ってる間も

コロイド粒子がハンズフリーで洗浄を続けてますから

汚れ落ちが良くなって、すすぎも早くなるおまけ付きです。

 

 

終了後には毛の密度が薄くなっていますから

ドライヤーの熱風が通リやすくて

ドライングも早く終わります。

 

 

以上簡単に紹介しましたが、

まずはこの秋、是非この裏技をお試しあれ!

 

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ペットロスの恐怖って、ありますか?

私は息子と同い年の

J.ラッセルテリア 「メグ」 と暮らしています。

 

 

J.ラッセルテリアは20年ほど前までは

ほとんど見ることのない犬種でしたが、

今ではごくポピュラーな犬種になり

そのせいか、比較的 「いい子」 が多いです。

(オーストラリア系の子が多いのか?)

 

 

でもメグは飼いやすい「いい子」じゃありません。

 

 

本来のハンター気質のままの

イケイケ J.ラッセルですから、

うちに来てわずか4ヶ月で

早くも手に負えなくなりました。

 

 

特に困ったのは彼女の脱走癖で、

何十回探しに行ったか分かりません。

 

 

脱走の度に抜け出したところを塞ぐのですが

すぐに新しい方法で脱走が再開します。

 

 

庭の各所にゴルフネットを張り巡らしても

簡単にネットを登って塀の向こうに飛び降り、

近所のワンコに喧嘩を売りに行ってしまいます。

絶対おなかを触らせないほど気が強い・・・)

 

 

というわけで、

問題は元から断つしかないということになって

警察犬訓練士の先生に預けることにしましたが、

そこでディスクドッグの才能が開花しました。

 

 

とにかく、ディスクに対する執念は強烈で、

どんなに無理なコースでディスクが飛んできても

何が何でもキャッチしようとするので

上下4本の犬歯は先端が吹っ飛んでるほどです。

 

 

ディスクが奪われようものなら

たとえそれがG.シェパードでも

本気で取り返しに行くもんですから、

よく顔や頭に穴が開いてました。

 

 

優秀なディスクドッグに必要な

強烈な独占欲と執念を持ったメグは

ディスク競技会に出場するJ.ラッセルの中では

常に目立っていました。

 

 

でも私の腕前は???で、

大会の本部テントにディスクを投げ込み、

DJ席にメグを突入させてしまう始末です。

(成績はクラス2位どまり)

 

 

とはいえ、あの脱走犬だったメグが

私の指示に従ってディスクを追いかけ

キャッチしたら必ず手元に帰ってくるなんて・・・

同じ犬なのかと目を見張るような気持ちでした。

 

 

この頃から、

彼女と私の距離は飛躍的に近くなって

サーフィンに連れて行って

ロングボードで一緒に波乗りをしたり、

キャンプに行ったり、

楽しい思い出がいくつもできました。