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シャンプー&ドライの効率アップ

みんなが喜ぶ「時間短縮」の秘密

あなたのトリミングが、誰も試していない方法
大幅に時間短縮できたら、自分とお店、
飼い主とペットがみんな喜ぶと思いませんか?

私は、これまでの長い時間を振り返ってふっと思い出します。
暑い夏の頃、3ヶ月も洗っていないような下毛だらけのG.レト
リバーを、何頭も何時間も・・・大晦日には、終わりの見えない
錯覚の中、トリミングルームで除夜の鐘を聞きながら・・・
いったい何万回スリッカーを入れたのか分からないくらい働い
ても家業のサロンは売上が伸びず・・・。

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もしあなたがトリミングを全てスタッフに任せていたとして、トリミングの仕事と顧客を管理できていますか? あなたにトリミングスキルが無ければ、スタッフの仕事や顧客のコントロールは至難の技、おまけに・・・女性中心のこの職種は急な辞職や休職も多く、トリマーに付いた顧客が売上を大きく変動させてしまったり、やっと採用した新しいトリマーが思いどおりの仕事をしてくれない事なんか良くある事です。 とはいえ、トリミングの利益率は★バツグン★でお店の売上の大黒柱です。

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この利益を確保し続けるためにあなたはどんな事をしましたか?また、どんな事を考えますか? 光熱費や人件費の見直し、Webやチラシの集客、アップセルオプションの導入など様々な切り口がありますが、 ほとんどの経営者が考えるのは、ランニングコストの低減つまり、定期購入品の圧縮です。 中でも、シャンプー&リンスの購入額は最も高額ですが、品質・性能・コストの妥当性を判断して決めるためには一定のスキルが必要で、それすらもトリマーに頼らなければならないとしたら・・・悔しい事ですね。

あらゆるビジネスの成功は、
先ず利益率の高いビジネスが牽引する。

著名な経営者が言っているとおり、トリミングには顧客を集め物販まで伸ばすパワーがある事は
ご承知でしょう。でも、簡単にトリミングを伸ばすといっても一体どうやって・・・?ですよね?

トリミングの利益を最大化する誰も知らなかった2つの秘密。
日本が世界一なった「問題の根本を解決して目的を遂げる方法」

日本の自動車を
世界一に導いた「カイゼン」

私について少しお話します。
私は16年間、年商3,500億円の最大手企業で製品開発・品質管理のセクションを経て営業の仕事をしていました。お客様は、国内をはじめアメリカ・ドイツの自動車メーカー、OAトップメーカー、モバイル機器メーカー・・・etc。要求される世界トップレベルの性能・品質の商品を、長いものでは数年をかけテストしながら作りあげます。
しかし、利益率は数%でようやく受注できるほど競争が激しく、普通に生産するだけでは生き残れない世界でした。誰でも・早く・同じクオリティーの製品が作れ、問題を根本的に解決するスキルが生死を分けるわけです。

必然的に私が身につけなければならなかったスキルは、『カイゼン』でした。

我が家は家族がトリミングサロンを経営していたのですが、売上は思わしくなく、超繁忙期の儲かる時ですらも人を雇えないので、毎週末と繁忙期は人件費のかからない私がシャンプー&ドライ&送迎を担当しました。ウィークディはサラリーマン、週末はサロンの日々を何年か続けて、トリミングの仕事内容が把握できたころにはいつもの仕事モードの目でトリミングルームの仕事を見渡すクセがついていました。

すると、明らかにロスの多い動きや無駄と思える仕事がたくさんあり指摘せずにはいられなくなったのです。
それを飼い主は喜んでいるの?なぜそんなに時間がかかるのか?なぜこのシャンプーを使うの?・・・etc それから先はご想像の通り、トリマーのプライドと真っ向から対決する日々が待っていました。 質問に対するトリマーの答えは、経験から学んだ『なるほど!』と思えるプロのノウハウの場合もありましたが、何を根拠にそれがBestだといえるのか全く分からないこともあって、ロスや無駄な仕事の多くはこれでした。
そういう仕事のほとんどは、こうしなければいけないという思い込みや誰かのまね、つまり、権威ある先生や学校の教え、ドックショーのスキル、一つ一つが大事な技術である事は分かります、しかし、、、そこには、飼い主の欲求と仕事の効率をバランスさせる経営的なアレンジがないと感じました。 そこで、顧客はサロンに何を期待してお金を使うのか、お店はどうしたいのかを『カイゼン』の手法で考えてみました。

飼い主は何を求めているのか?

  • 思い立ったとき、都合の良い日時にいつでもトリミングをして欲しい→断られたくない
  • 可愛く、キレイにいい臭いにして欲しい→知人や隣人にうらやましがられ、ほめられたい
  • 自宅ではシャンプーやカットできない→時間が無い、分からない→プロの領域→失敗が怖い
  • 皮膚病なので清潔にしてやりたい→なかなか治らない、どうしていいか分からない、悪化して治療費が増大
  • 臭いを何とかしたい→快適に暮らす、来客に恥ずかしい→接する人に悪い印象を与えてしまう

サロン(お店)のホンネは?

  • できるだけ多くの予約を受けたい→売上の向上→これ以上できない→時間と体力が限界
  • いつも同じレベルで仕上げたい→サロンのプライド、顧客の満足をUP→モチベーションが保てない
  • できるだけ客単価を上げたい→売上の向上→金払いのいい顧客は少ない→アップセルのネタが無い
  • クレームをなくしたい→顧客の満足をUP→解決法が分からない→対応の時間が無く、方法も分からない
  • クレームを完璧に処理したい→顧客の固定化、売上の安定→顧客の信頼を失いたくない
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私たちは『カイゼン』を通して、
向かうべき先がハッキリ分かりました。

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サロン(お店)と飼い主の言い分を整理してまず分かったことは、飼い主の欲求を全て満たすことができれば最強のお店になれるはずなのに、
トリマーは『そんなことできるわけない!!』と思い込んでいることがハッキリ分かりました。

トリマーに限らず、プライドあるプロが問題を解決できない一番の原因は、できない理由を延々としゃべり続けることです。
プロは積み重ねた経験や自信が大きいほど、自分を否定できないものですが、偉そうにツッコんで来るのが素人だったりしたら、なおさら謙虚にはなれません。

しかし、時にはつかみ合いの議論をしながらもカイゼンの手法で問題を解決し、最高の職場をつくり上げたいくつかの成功体験から、トリマーの心を理解しようと努めました。
(いくら激しい議論でも相手への尊敬を表して、例え年下でも敬語を使います。)
反論を始めたトリマーの心の中は・・・

・問題を漠然とイメージして実態以上に大きな問題だと思い込んでいました。
・問題が大きいのだから自分に解決できないのは当然だと言いたくなってました。
・議論に勝って相手に自分の正しいことを認めさせ、プライドを守ろうとしてました。
・問題解決のような大変そうなことはしたくない心理状態になってました。
・素人に指図されて言う事を聞くなど、全く腹立たしいと思っていました。

現状を変えて、飼い主に喜ばれて繁盛するお店にする目標には同意しているのに、
私の指摘を攻撃と感じているかぎり、新しいアイデアなど出てくるはずはありません。
こんな状態なのは○○○だからしょうがない、という反論に前に進むパワーはありませんよね?
では、どうすれば問題を解決する前向きな気持ちに変わっていけるのでしょうか?

それには、トリマーも認める成功例を、まず1つ作ること以外にないと知っていました。
1つ成功すれば、もともと優秀な感性で『あっ、その手があった!』と気づいてくれるはずです。

そこで目をつけたのがシャンプーでした。
私たちが使っていたのは、洗浄力がマイルドでお肌に低刺激なアミノ酸系のシャンプーで、忙しいときに指に出てくるとても痒い湿疹以外はほとんど問題を感じていませんでした。
しかし、飼い主の欲求を満たしてお店を繁盛させるためになっているのか、よく調べてみると、

・低刺激なのになぜ湿疹ができるんだろう?
・いつまでも乾いた感じがしないような気がする・・・
・シャンプーしてから2~3日で臭くなる?
・サロンから帰るといつも掻いているらしい・・・
・2~3回シャンプーしないと汚れが落ちない・・・

1,早く強い汚れ落ち 2,リンス不要 3,最高の安全性

これは、短時間で汚れをキチンと落としドライが早く、健康被害が起こらずクレームも無い、そして大前提として、仕上がりに影響がでないという、もし手に入るならワクワクする様なシャンプーでした。
「そんなシャンプーがあればだれも苦労しないよっ!」って、言われそうですが・・・

そう、まことにおっしゃるとおりでそんなシャンプーはどこを探しても見つかりませんでした。
汚れ落ちを優先すると、痒み・湿疹・炎症など、飼い主を怒らせ対応に時間がかかるクレームが心配です。
しかし、化学的に安全性を判断したくても成分のデータは非公開、試験結果もない商品がほとんどです。

そんな時、ある会社の会長さんから私たちの理想とするシャンプーの条件をほぼ満たすかも知れない『松の脂肪酸』についてお話を聞くことができました。

この松の脂肪酸なら、国連の厳しい基準を約7倍も超える最高の安全性と、(このスコアを超えるシャンプーはほとんどありません)機械油も落とすほどの高い洗浄力が両立できると直感的に感じました。

更に、松の樹液の中にはコロイド粒子というナノ粒子がたくさん含まれていて、マイクロバブルのように手でゴシゴシしなくても汚れをバラバラにして浮かせる『剥離洗浄』という新しい機能があるとのことでした。
剥離洗浄がペットを洗うのにどれほどの効果があるか全くわかりませんが、うまく使えばシャンプー時間の短縮や耳の洗浄にも使えるかもしれません。

今の私たちに必要なのは、トリマーも認める小さな成功を1つ作ることです。
私は、この新しい機能を持ったシャンプーが、予想外の効果を出してくれることに期待しました。

こうして始まったテストでは予想通り、否定的な感想がいくつも出ましたが、1つずつ調べてみると・・・

泡立ちが悪いからシャンプーしにくい。

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ほとんどのシャンプーは『発泡剤』を使っています。
少量でも泡立ちが良いので経済的で使いやすい反面、泡が立ちすぎてお肌に届きにくく、効率的に洗浄できない。
また、すすぎに時間がかかる原因にもなっているのですが、良いシャンプーの基本性能だと思われています。

香料がないから仕上がりが物足りない。

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仕上がりの演出をシャンプーの香りに頼るならCDCではムリ。
香りを喜ぶのは人間のエゴでペットには迷惑的な主張をもつ
飼い主も増えましたが、香りを付けるなら方法は他にいくつもあるでしょう。

サラサラしているので使いすぎる。

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多くのシャンプーは『増粘剤』を配合してわざとドロドロに作ってあります。
流れにくいので効率よく経済的に使える反面、発泡剤同様に、
汚れに届きにくい・すすぎにくいデメリットがあります。

ギシギシする。

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多くのシャンプーは、すすぎ後に被毛や皮膚に残る成分の効能で、サラサするなど、仕上がり感を演出でき手触りはソフトになります。
CDCは何も残さないのでギシギシ感を与えるものの、ドライ後はサラサラになり、リンス・コンディショナーを使うにしても、少量で特長を生かすことができます。

トリマーが否定的に感じたのは、まだ自己防衛的な気持ちでいたことと、なんといってもシャンプーを判断する基準は今までこれしかなかったのですから、仕方ないことでもありました。

いずれにしても、あまり良い印象のなかったCDCですが、テストは続けることになり結局私たちはCDCの悪い印象を、全て良い効果に変えることができましたが、そのきっかけになったのは、あれだけCDCに批判的だったトリマーも認めざるを得なかったあるテストの成功でした。

その成功のおかげで、泡立ちがよく、いい香り、サラサラのペットシャンプーでは、お店の問題を解決することができず、ペットのためにも良くないことがハッキリして、テストのアイデアがトリマー自身から出るようになっていったのです。

どんなに批判的な職場でも、1つの成功を手に入れることで、スタッフ全員の最良の力が、前に向かって発揮されることをあらためて経験しました。

その効果とは、
シャンプー&ドライの時間を大幅に短縮しても、飼い主にわかりやすい効果をいつでも提供できて、クチコミがジワジワ広がって新規のお客様がほとんどリピーターになり、お店の利益も2桁伸びるような、圧倒的なものでした。

詳しい説明と使い方は10000頭を超えるテストでいつも効果のあったスキルを

マウント.ウッドの『カイゼン』サポートプログラム

もしあなたが、私のオファーを受け入れてCDCシャンプーをテストするならそして『カイゼン』にトライするならTEL/FAX・Eメールでお問い合わせくださればプライスレスでサポートします。

私たちのサポートがあなたの助けになったとしたら、まずはじめに感じる違いは
疲労感かもしれません。

この仕事で1番疲れるのは、シャンプー&ドライですよね?
毎年お会いする500名以上トリマーさんのご意見もほとんどそうです。

疲れていては、カットにも影響しますし、そんなにたくさんの仕事はできません。
それに、トリマーが疲れるならペットはもっと疲れているかもしれません。
疲れは少ないほどいいに決まっていますから、スピードトリミングに注目する
方も多いのだと思います。

シャンプー時間を短縮するだけなら、途中でやめればいいだけですから
どんなシャンプーにでも可能ですが、臭いや皮膚・耳のトラブルをケアしながら
時間を短縮できるとしたら?

それに、仕事が終わればすぐ遊びに飛び出していけるモチベーションが残っている方が
良い仕事ができると思いませんか?

想像して下さい・・・1日の最後にフルコートの
A・コッカーが突然来たらどうしますか?

『カイゼン』は、モチベーションを保って予約を受け、
その仕上がりさえ格段に上げます。

史上、最も多くの億万長者を生んだといわれる
アメリカのマーケターがセミナーでしばしば言います。

『同業者をはるかに越えた成功者とは、
常に異業種のアイデアをテストした達人だ。』

例えば、ファストフードでは当たり前のドライブスルーは、治安の悪いアメリカで車から安全にお金を引き出せるATMサービスをハンバーガーチェーン店が取り入れた成功例です。

ペット業界にはこれまで全く導入されていない『カイゼン』がそのアイデアです。私たちは、自分たちが特別な能力をもっていたとは全く思えません。 なぜなら『カイゼン』とは、一度身につければ最適な場所に、しかも勝手に向かってしまうクセのようなスキルだからです。

もしあなたがCDCを採用してくださったら、商品代金の何十倍もの利益をあなたとお客様とペットにお返しできると確信しています。

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私達の貧弱だった小さなサロンは、
今そうなってるからです。

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